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by beni-shouga
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寺院の観光が終わり、車は宝石、タイシルク、民芸品が一度にそろうというおみやげものやさん(というかブティックっぽい)へむかいました。はげしい店員さんのお誘いをほぼ蹴って(お高いんです!)、昼食へ。。食事もオプションについていました・・・



e0045002_20414726.jpgバイ・ヨーク・スカイホテルです。地上309メートル、88階建てというタイで最も高い建物です。76~83階にあるレストランでの眺望が自慢でバンコクの街を一望できる観光スポットとして人気があるそうです。展望台では、端に寄ると窓が黒い網掛け模様で写真はうまくとれませんでした(泣)
そして、レストランでの食事はランチバイキングになっていました。



e0045002_2104837.jpgタイでの初ソムタム。ナッツが香ばしくて、シャクシャクしてすっぱ辛くて、美味しかった~!クセになる味です。



e0045002_2114960.jpgスイカジュースはカービングして持ってきてくれました。中にはキーンと冷えたフローズン状のジュースがなみなみと入っていましたが、とっても甘くていつのまにか全部飲んでしまっていて、おなかはタプンタプンに・・・・スイカそのものの甘さがとてもおいしかったです~



e0045002_2123395.jpg取り分けてきたお皿の1枚です。お料理は、まあ普通・・・といったところでした(笑) *移動の車の中でガイドさんが買ってくれたバナナチップスをしこたま食べたこともあり・・・かりんとうみたいでなかなかいけました!

バイキングでは、タイ・和・伊・中とさまざまな料理がたくさん並んでいました。


70階以上の高さから、とても速いスピードで地上に降りてくると(ガラス張りでコワかった!)、ホテルの目の前には、格安の露天が並ぶプラトゥーナム市場があり、周囲は活気に溢れていました。カラフルな洋服や、水着がたくさんありました~!

この後、ホテルに送ってもらいチェックイン。ここでガイドさんとは最終日までお別れです。
部屋で少し休憩した後に、地下鉄に乗って繁華街へとでかけますー。
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# by beni-shouga | 2006-07-04 21:15 | タイ

バンコク市内観光 ③

半日観光オプションもここがラストです。
ワット・ポーから車で2分、歩いてもすぐ近くにある
王宮、エメラルド寺院に行きました。

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入場料を払って入ると、ここにも赤と青の鬼がいました。

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黄金の仏塔  「チェーディー」

仏舎利が安置されているそうです。。
このあたりで眠さがまた襲っていて、ふんふんと聞いてはいるものの、思考能力はストップしていました・・・


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神話の中の聖なる生き物  「蛇」

キレイな色です。頭が5つ、足が一つ。意見が分かれた時はどうするの?
とくだらないことを思ってしまいました(^.^;   神話ですから・・・



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敷地内にあるワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)をぐるりと囲む回廊に、インド叙事詩「ラマヤナ」をタイ語で書いた「ラマキエン」を題材にした壁画が描かれています。「ラマキエン」は、ラマ王と阿修羅王との戦いを描いた物語だそうです。世界で一番長い壁画だとか・・・(長さはわすれてしまいました(>_<) )ここも改修の真っ只中で、写真を撮ってるすぐ横で修復作業が行われていました。


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アンコール・ワットの模型。
とても精巧につくられていて、近寄って覗くと柱の1本1本や、廊下のようになっているの内部などすごくよくできていて感動しました!


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エメラルド寺院。ここがいちばん混雑していました!
本堂の中は撮影不可なので入り口から撮りました。
本尊は約66センチ、エメラルド色をした翡翠でできています、なんと年3回も衣替えをするそうで、国王が自ら着せ替えるとのこと・・・この時は夏服でした。なんかカワイイ!
とても霊験あらたかな様子で、本堂に裸足で入るとたくさんの人が石のフロアに座り込んでいて、今から説法でも始まりそうな雰囲気です。風がどこからか通って気持ちよく、ここで寝てしまいそうになりました。。


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王宮です。
今は国王は住んでいないとのことでしたが、即位式をここで行ったそうです。


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突然、兵隊さんが行進してきました!観光客の視線をいっせいにあびて、、でも無表情。
目だけが、キョロキョロしていました(笑)

とにかく広かったです。タイの寺院はほんとに色使いがキレイですね、見ていて飽きませんでした。全体を写した写真がないのが残念でした・・・
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# by beni-shouga | 2006-07-03 13:49 | タイ

バンコク市内観光 ②

ワット・アルンを後にして、次に向かったのはワット・ポーです。
車での移動距離は10分乗ったかな?という程度だったとおもいます。

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境内です。タイのお寺は、信仰の場所というほかに、ラーマ3世の時代から(今はラーマ9世)医学やマッサージ、薬学、地理学、占星術などを教えていたということで、境内には小学校もあり、運動場で朝礼をしていました。もう一つ、境内の中にタイ古式マッサージの大本山「ワット・ポーマッサージ」があります。ここで学んでいる人がマッサージをしてくれるそうなのですが、料金も技術も納得!とのうわさでした。



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有名な涅槃仏。         
ラーマ3世が建立したもので、体長46m、足の幅は3m、金箔が施されており、タイの寝釈迦の中では、最大で最も美しいと言われているそう。




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足の裏の文様です。67の区画の中に108の吉祥文や自然の風景モチーフ、ヒンドゥー教の宇宙観、王様の持物などが描かれています。(ガイドさんは、108の煩悩だと言ってました)
日本の除夜の鐘も108つ、なにか関係あるのでしょうか?





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おぉ!みごとな扁平足ですね。。

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全身写真。あまりの大きさに涅槃仏の足が本堂から出そうです。この台座の下には、ラーマ1世の遺灰が納められています。


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この後姿・・・・キテレツ大百科のコロ助に似てると思いませんか??
なんともカワイイ。と言ったらバチアタリでしょうか。(笑)




この後は、エメラルド寺院、王宮に向かいます。
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# by beni-shouga | 2006-06-29 18:59 | タイ

バンコク市内観光 ① 

さあ、眠い目をこすりながら(^.^; 、無料オプションのバンコク市内観光です。

空港からでたとたんに目に入る寺院・・・・あ~~、、タイに来たんだと思う瞬間。
アドレナリン、放出!!ちょっと目が覚めました。
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前日の14日まで、国王ラマ9世の即位60周年記念式典が行われていたようです。
街のいたるところに、国王の写真や装飾が・・・
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私たちの前を走る、トゥクトゥク。
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ワット・アルン (暁の寺院)
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# by beni-shouga | 2006-06-27 19:39 | タイ

夜中の出発・・・

タイから帰って1週間たちました。
週明けから疲れを引きずったまま仕事に行き、金曜は午後8時に寝て、13時間。お昼寝2時間、その夜も12時間の睡眠で疲れもとれました!寝すぎですね~(^.^;

これから少しずつ、タイ旅行の記録を残していこうと思います。。


6/15(木) 午前01:25分関空発、TG673便
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夜中の関空って初めてでしたが、割と人が多くてにぎやかでした。


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搭乗してすぐ、サンドイッチとおにぎりがでましたが、お腹もすいていなかったので、
ビール(アサヒで妥協した自分がくやしい!)を飲んで眠りを確保。。
だったはずが、1時間ほどしか眠れず。。(-_-#)

写真は朝食です。タイ飯が出ると思っていたので、ちょっと残念。。



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バンコク、ドンムアン空港でスーツケースをまっている様子。ブレててすみません・・


この時は眠れなかったことと、でもタイに来た!という興奮が入り混じって、すごく疲れていました。出口までに両替できるところがあったので、とりあえず2万円ほど両替。
出口でガイドのリンさんとも会えて、午前はこのまま市内観光です。でもまだ6時!!
つらすぎる~~!!ていうか、まだ外は暗いんですけどーー。。(^.^;
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# by beni-shouga | 2006-06-25 14:59 | タイ